ロードサイドの1区画・土地にユーザー様(テナント様)の要望に応じた店舗(物販・外食)を建築することを言います。
一般的に一つの土地に一つの建物ですが、建物が複数になることもあります。
建物には地主様(土地所有者様)が建築し、ユーザー様(テナント様)に賃貸する場合と、ユーザー様が地主様から土地を賃借して建築する場合があります。
日本では、ロードサイドにおける商業は、昭和40年代後半のホームセンターとファミリーレストランの登場から展開を新たにしてきました。
次の転機になったのは、昭和50年代における専門店の一斉進出であるといえます。
紳士服、靴、家電、玩具、メガネ、カメラ、本・ビデオレンタルなどの様々な業種が進出して、ロードサイドの様相を変えたといわれています。








